ホンダのF1の最初期の改良型マシン。ドライバーが
ジョン・サーティース。歴史に残るような名前の人の
マシン。1/12って何気に英文と日本文の作り方説明書
が当然のごとく入っている。
極端に細かくマシンの構造がという世界ではまだな
時代のマシン。本当に歴史が始まったのだ!的な
部分にこのマシンの意義があるのかもしれない。
ダウンフォース云々はまだまだ先だ!的なマシン。
ホンダの車のパワーというか力の表現ということなの
だろうね。マシンのカラーリングが見事に日の丸状態
ということが、さあて挑戦するのだ!の意気込みの表現
そんな感じだ!エンジンの構造丸出しが時代だ!
それがこの時代なのだろう。車自体がこれからなのだ!
そういう時代のマシン。カーナンバー11が楽しいかもね。
いやあ日本におけるF1=ホンダの証明なのかもね。